今後ビットコインなどの仮想通貨の価格はどんどん上がっていくかもしれない

今年はまさに仮想通貨元年と言っていい年で、仮想通貨界隈の盛り上がりが目立ちます。

 

最近だとビットコインの分裂問題で仮想通貨の価格が大幅に下落しましたが、現在は価格がまた戻ってきています。ビットコインが下がればオルトコインも下がるのが定番の値動きになっていますね。

 

今後、ビットコインを含めた仮想通貨はどうなっていくのでしょうか。数年後の仮想通貨の価格は上がっていくのか?
今後のビットコインの今後の価格及びビットコインの価格変動に関係するであろうイベントについてまとめてみました。

 

よく分からずにビットコインに投資している人は必見です!

 

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大手仮想通貨取引所の増加

 

最近、SBIグループGMOグループなどの大手企業がビットコイン取引所に参入してきました。

SBIバーチャル・カレンシーズ

 

Z.comコイン byGMO‎

 

「大手企業が参入=仮想通貨ユーザーが増加=仮想通貨の価格が上昇 」という簡単な絵図が描けますよね。大手企業が参入した後の価格の伸びには期待できます。

 

2020年東京オリンピック

 

ビットコインは所有所はほぼ外国人(中国、アメリカなど)です。その外国人が多く集まるオリンピックに向けてビッグカメラ、ぐるなびなどの日本企業がビットコイン決済を採用していってます。

 

コンビニでのビットコイン決済も検討されており、採用されれば爆発的にビットコインユーザーが増えると予想されます。

 

ビットコイン決済が身近に、bitFlyerがビックカメラ2店、Coincheckが26万店展開のAirレジで
ぐるなび、ビットコイン決済支援 20年までに
コンビニでビットコイン決済、国内で数十万店舗の可能性も

 

このようにビットコインのインフラ環境は着々と整ってきています。「インフラ環境が整う=仮想通貨ユーザーが増加=仮想通貨の価格が上昇」という簡単な予想ができます笑。

 

ビットコインの半減期

 

ビットコインにはマイニング報酬が約4年に一度のペースで半分になる「半減期」があります。

「半減期」と聞くとビットコインの価格が下がってしまいそうな印象を受けますが、実は逆で価格が上がる可能性が高いです。なぜならビットコインの埋蔵量が減る事で、希少価値が高まるという理由からです。

 

しかも次の「半減期」2020年...東京オリンピックの年です…!「半減期」とオリンピックの相乗効果で仮想通貨の価格が上昇する期待ができますね。

 

仮想通貨の税金

 

仮想通貨の税金は現在、雑所得になる可能性が高いです。

 

仮想通貨(暗号通貨)の利益にかかる税金はどれくらいかかるのか?

2017.06.06

 

この雑所得ですが累進課税となっており、利益が多ければ多いほど税率が上がっていき、利益が4000万円を超えると約55%が税金になります。半分以上が税金で持っていかれるという悲惨な状況です。

 

あくまで私の個人的な予想ですが、将来的に仮想通貨は今後は株やFXと同様に一律20.315%になるのではないか?と予想しております。金が集まるところには大きな力が働きますからね。

 

もし仮に仮想通貨の税金が一律20.315%になった時は…これはもう価格が爆上げになるでしょう(特にオルトコイン)。外国人の仮想通貨も税率が安くなれば日本に流れてくるかもしれません。

 

…とまあ価格上昇が期待できるトピックスをご紹介させて頂きましたが、当然値下がり懸念の問題もあります。それはビットコインの「スケーラビリティ問題」です。

 

スケーラビリティ問題

 

最近のビットコインの一番のニュースがこのスケーラビリティ問題です。

 

ここ最近のビットコインの価格変動の主な原因はこれです。前々から噂されていましたが、ここ最近現実味を帯びてきて一気に価格が下がりました。
今年の6月に1ビットコイン=32万円あったのが、一ヶ月後には21万円まで減少してしまいました。

 

この「スケーラビリティ問題」には3つの解決方法があります。

 

segwit…ブロックの中に入れるデータを小さくする事により取引データを圧縮し、取引をスムーズにする方法

❷UASF…ユーザーアクティベートソフトフォーク(コイン自体のルールが変更される)

UAHF…ユーザーアクティベートハードフォーク(コイン自体が分裂される)

 

詳細な説明は省きますが、❶segwitならgood、❷UASFならまずまず、❸UASFなら暴落といった価格変動の予想されていました。
ちなみにこの❸UASFの可能性が高くなってきたために、売りが売りを呼んでビットコインの価格が大暴落したわけです。

 

しかし、結果的に7/21に❶segwitの採用が確実となったために、安心からまたビットコイン買いが発生し、7/24現在は価格は30万円まで回復しました。

 

問題なのは、この❶segwitの採用のおかげで❸UASFは回避されましたが、これは問題を先延ばしにしただけで、今年の11月頃には結局❸UASFが実行されると言われています

ですので今年の年末にはまたビットコインの価格が暴落する可能性が高いので要注意です。むしろ買い増しするチャンスかもしれませんけどね。

 

仮想通貨はバブルと暴落を繰り返しながら成長していく

 

仮想通貨は暴落とバブルを繰り返しながらも着実に成長していっています。

暴落しても気楽に構えていきましょう。なぜなら仮想通貨は成長過程で長期的に見れば価格上昇する確率が非常に高いからです。

今のうちに購入しておいて持っておけばすごい価格になるかもしれませんよ

仮想通貨は以下の取引所(Zaif)がオススメです。

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