最近話題のビットコインについて稼げるのか調べてみた

仮想通貨のビットコイン…最近何かと話題ですね。
今朝のモーニングサテライトでも取り上げられていましたが、やっぱりどこか胡散臭く感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

最近ですと三菱東京UFJが独自の仮想通貨(MUFGコイン)の発行を発表しました。大手が取り上げたという事は仮想通貨は今後、どんどん普及していく流れになりそうな気がします。

 

現在普及している仮想通貨の内、約88%がビットコインだそうです。私も少し所有しているのですが、そもそもどういう物なのか、稼ぎやすい物なのか、など調べてみました。

 

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ビットコインとはそもそも何なのか

 

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる堅牢なテクノロジーを使った仮想通貨だそうです。
数はすくないですが日本の実店舗でも電子マネーの様に使用できます。

 

通貨というものは通常政府、中央銀行が発行しますが、ビットコインはの発行主体が存在せず、発行ルールがプログラムのコード内で規定されているというのが最大の特徴です。

 

採掘(マイニング)という仕組みによってビットコインは発行されています。

 

ビットコインの総量は2100万コインと予め決められていて、現在はそのうちの1200万枚が発行されています。
1200万枚は時価総額約1兆1700億円の規模になります(すごいですね…)。

 

あとビットコインは海外送金手数料がかなり安いのも特徴です。送金に電気代(ビットコインのリスト更新リソースなど)しか必要ないため数円ですむみたいです。

 

ビットコインの稼ぎ方

 

ビットコインはいろいろな儲け方がありますが基本的にはFXみたいにキャピタルゲイン(売買の差益)で儲ける方法が主流です。
良くも悪くもビットコインは値動きが激しいので、ハイリスクハイリターンな金融商品と言えます。

 

他にも採掘(マイニング)やアービトラージなどありますが素人向きではありません。そもそもビットコイン自体が素人向きではないかもしれませが…。

 

ビットコインのデメリット

 

元本保証がない事、値動きが激しい事などです。マウントゴックス事件の様な事が起きれば、自分のビットコインが消えてしまう可能性があります。
最近では1ビットコイン=15万円まで膨れ上がった後、9万円まで下がるというかなり激しい値動きになってます。

 

結局ビットコインは稼げるのか?

 

稼げるけれども損もしやすい、って所ですね。
またビットコインは発行量の上限が決められているという特徴があります。つまりビットコイン自体がインフレしても「銀行の様にお札を発行してインフレを調整する」という事ができません。

 

つまりバブルの仕組みを内包しているという事になります。

 

つまり何万円か持っておいて、放っておいたらもしかしたら、とんでもない価値になるかもしれません。逆もまた然りですが…。

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