【通信費の節約】「どんなときもWifi」のメリット・デメリット

節約をする上で、重要な項目の1つに通信費があります。

総務省の家系調査によると、家計での年間の通信料金は年間平均10万円なんだとか。

一人あたり、スマホや家の光回線に月8,000円ほど支払っていることになりますね。

スマホの料金は格安SIMであるBIGLOBEモバイルや、楽天モバイルあたりに乗り換えれば月2,000円未満になりますが、家の固定回線はなかなか安くできないです。

家の固定回線を節約したくて、モバイルルーターであるWiMAXに変えた事もあったんですが、3日で通信制限がかかったりしてあまり使えませんでした。

今回紹介させていただくどんなときもWifiは、以下の通り通信制限もなくて料金も安いので、固定回線の代わりに使えるモバイルルーターと言えます。

どんなときもWIfiの特徴
  1. どれだけ使っても通信制限なし
  2. 価格も安い(月額3,480円)
  3. 通信速度が早い(ドコモ、AU、ソフトバンクの3回線を全部使えるので早くて安定している)

通信費の節約はしつつ、快適にインターネットライフを楽しみたいという方にピッタリです!

今回はこのどんなときもWifiについて詳しく見ていきます。

どんなときもWifiとは?

どんなときもWifiは「株式会社グッド・ラック」という通信会社が運営しています。

親会社はオールコネクトという大きな企業ですので、ある程度信頼できる会社ですね。

最近始まったばかりの「どんなときもWifi」ですが、人気すぎて最近まで申し込みができませんでしたが、ようやく在庫が確保できたようで、現在は申し込みができるようになっています。

どんなときもWifiのメリット

どんなときもWIfiのメリットは以下の3つ。

どんなときもWIfiのメリット
  1. どれだけ使っても通信制限なし
  2. 価格も安い(月額3,480円)
  3. 通信速度が安定していて早い(ドコモ、AU、ソフトバンクの3回線を全部使えるので早くて安定している)
yukigu
安くて早くて使い放題です。

どれだけ使っても通信制限なし

どんなときもwifiはどれだけ使っても通信制限がありません。

他のモバイルルーターだと「3日に3GBの制限」だとか、「1ヶ月で7GB」など制限がありますが、どんなときもwifiはどれだけ使っても制限なしです。

格安SIMとスマホ比較さんの記事によると、11日間で160GB、1日31GB使っても速度制限にならなかっとの事なので、かなりヘビーに使っても問題なさそうです。

これだけ使っても制限がかからないなら、家の光の固定回線の代わりに使っても問題なさそうですね。

価格が安い

どんなときもwifiは、どれだけ使っても制限がないのに、月額料金は3,480円とかなり安いです。

他の光の固定回線やWiMAXと料金を比べてみても安い事が分かります。

プラン(無制限)月額備考
どんなときもWi-Fi3,480円2年縛り
WiMAX(無制限プラン)4,380円3年縛り
ドコモ、au、ソフトバンク光3800円(マンション)
5000円(戸建)
2年縛り

WiMAXについては、キャッシュバックを受け取る事によって、実質の月額を下げる事ができますが、キャッシュバックは受け取るのはだいたい1年後で、しかも手続きがかなりメンドくさいです。

過去に私もWiMAXを利用していたので分かりますが、WiMAXは屋内だと電波が悪かったりするのであまりオススメできません。

ですので、家の固定回線の代わりになって、固定回線より月額が安い「どんなときもWifi」はかなりお得だという事が分かります。

通信速度が安定していて早い

どんなときもWifiは通信速度が安定していて、しかも早いです。

どんなときもWIfiはドコモ、au、ソフトバンクの全てのLTE回線を使えるので、スマホが使えるところであればどこでも使えます。

最新技術であるクラウドsimが、自分の現在地で最適な電波を選んでくれます。

このトリプルキャリアを利用したクラウドsimの仕組みによって建物の中でも、地下でも、田舎でも繋がりやすい電波で安定した通信をしてくれるんですね。

私の知人がどんなときもWifiでオンラインゲームをしていましたが、遅延なくできていたので通信の速度や安定性はかなりのものです。

1日中、youtubeを付けっ放しにしても問題ないようです。

yukigu
かなり通信が安定しているとの評判です!

どんなときもwifiのデメリット

次にどんなときもwifiのデメリットを紹介していきます。

どんなときもwifiのデメリット
  1. 25ヶ月目以降は月額料金アップ
  2. 25ヶ月目に解約しないと違約金
  3. 端末を返却しないと違約金

25ヶ月目以降は月額料金アップ

どんなときもwifiは2年間はずっと月額3,480円ですが、3年目(25ヶ月目以降)からは3,980円に料金が上がります。

これは残念なところです。

おそらく2年後には新しい安いサービスが出てくるでしょうし、2年限定と思って割り切って使うのが良さそうですね。

yukigu
解約月は忘れないようにしないといけないですね…

25ヶ月目に解約しないと違約金

大手携帯キャリアと同じように、25ヶ月目で解約しないと違約金がかかってしまいます。

契約期間違約金
0〜12ヶ月19,000円(税抜)
13〜24ヶ月14,000円(税抜)
25ヶ月目0円
26ヶ月〜9,500円(税抜)
yukigu
せめて3年目以降は解約金なしにして欲しかったですね…

端末を返却しないと違約金

どんなときもwifiのモバイルルーターはレンタル品のため、ちゃんと返却しないと違約金がかかります。

公式HPのよくある質問にこんな文面がありました。

どんなときもWiFiの端末は新品をレンタルでの貸し出しとさせていただいております。(レンタル料は無料)
その為ご契約解除時は解約月の翌月5日までに当社指定の宛先まで端末一式(本体/USBケーブル/取扱説明書/個装箱)の返却が必要です。(送料はお客様負担)
返却期限までに返却がない場合、返却時に故障が見られる場合、返却物に欠品がある場合は機器損害金として18,000円(税抜)を請求させて頂く場合がございます

出典:よくある質問(どんなときもwifi公式HP)

  1. 解約月の翌月5日までに
  2. 送料はお客様負担で
  3. 返却しないと18,000円(税抜)を請求する場合がある

というなかなか厳しい条件が提示されてますね…。

端末一式(本体/USBケーブル/取扱説明書/個装箱)をちゃんと保管しておかないといけないのも怖いです。

もし契約して物が届いたら箱やケーブルはきちんと保管しておきましょう。

どんなときもwifiが向いている人

以上の情報をまとめると、以下のような方はどんなときもWIfiが向いています。

  • 通信制限を気にせずインターネットをしたい
  • 家の光固定回線は高いから少しでも安いものに変えたい人

どんなときもWifiと格安simを組み合わせれば、スマホと家の固定回線を合わせて通信費は約5,000円まで下げる事が可能です。

今現在、通信費が高いと思っている人は、どんなときもwifiはかなり有力な選択肢ですね。

yukigu
節約の基礎は固定費の削減です!

どんなときもwifiは最近まで人気すぎて在庫がなかったそうですが、今は在庫も復活しているようです。

 

もしインターネットを使っているのがyoutubeばかりというのであれば、youtubeが見放題の格安simBIGLOBEモバイルもおすすめです。

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2018年3月3日