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【2019年】一番おすすめのネット銀行はどこか?振込やATM手数料・金利を比較!

最近の20代、30代は普通の銀行より、ネット銀行を使う方が多いですよね。

ネット銀行が普通の銀行より優れているのは、ATM手数料、振込手数料が何回か無料、金利がよい事があげられます。

私は住信SBIネット銀行楽天銀行GMOあおぞらネット銀行、の3つのネット銀行を保有していますが、それぞれメリットが違うため、全て使っています。

今回はこの3つのネット銀行を比較しながら、比較しながら紹介させていただきます。

ネット銀行比較(住信SBI、GMOあおぞら、楽天)

それぞれのネット銀行をわかりやすいように表にしてみました。

サービス内容住信SBIネット銀行GMOあおぞらネット銀行楽天銀行
普通預金金利最大0.01%最大0.11%最大0.10%
定期預金1ヶ月〜1ヶ月〜1週間〜
振込手数料無料回数1〜15回1〜15回0〜3回
ATM手数料無料回数2〜15回2〜15回0〜7回
外貨両替手数料金安い激安普通

普通預金はGMOあおぞらネット銀行が1番

GMOクリック証券の口座連携である「証券コネクト」をしておくだけで、普通預金の金利が0.11%になります。

100万円預金しておけば、年間で1,100円の利息がつきますね。これは大きなメリットです。

例えばUFJ銀行は普通預金の金利が0.001%なので、100万円預けても年間100円しか利息がつきません…。

少しでも銀行預金の金利をもらいたいならGMOあおぞらネット銀行が1番お得ですね。

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振込手数料、ATM手数料は住信SBIネット銀行が1番

それぞれのネット銀行ではランク制が導入されており、ランクが上に行くほど無料振込回数や無料でATM出金できる回数が増えます。

手数料無料回数に関しては住信SBIネット銀行が1番優れておりステージの条件が簡単に満たせます

特に20代の方は住信SBIネット銀行だと、貯金額に関わらずATM出金が月5回・振込手数料が月3回無料になります

私は今でも住信SBIネット銀行をメインにつかってますが、この特典のおかげで手数料を一度も払ったことがありません!

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住信SBIネット銀行は条件達成がかんたんなのですぐにステージがあげられます!

外貨預金の手数料はGMOあおぞらネット銀行が1番

外貨預金の両替手数料も比較してみました。

住信SBI
ネット銀行
GMOあおぞら
ネット銀行
楽天銀行
米ドル4銭2銭25銭
ユーロ13銭10銭25銭
英ポンド28銭15銭45銭
豪ドル25銭15銭45銭
NZドル25銭15銭45銭
カナダドル25銭15銭
スイスフラン28銭20銭
南アランド14銭7銭30銭
香港ドル5銭

外貨預金の手数料はGMOあおぞらネット銀行が1番安くてお得ですね。

ただ住信SBIネット銀行では、購入した外貨をそのままSBI証券に移行して、外国株や外国ETFを購入できるというメリットがあります。

外国株を買うなら住信SBIネット銀行、そのまま外貨預金をしたいなら、GMOあおぞらネット銀行がおすすめですね。

私は外国株を買うので住信SBIネット銀行で外貨を購入しています。

住信SBIネット銀行が1番おすすめ!

サービス内容住信SBIネット銀行GMOあおぞらネット銀行楽天銀行
普通預金金利最大0.01%最大0.11%最大0.10%
定期預金1ヶ月〜1ヶ月〜1週間〜
振込手数料無料回数1〜15回1〜15回0〜3回
ATM手数料無料回数2〜15回2〜15回0〜7回
外貨両替手数料金安い激安普通

 

用途にもよりますが、預金をATMで引き出したり、他の銀行に振込をするなどの普段使いをするなら、住信SBIネット銀行が1番おすすめです。

なにせ銀行に関する必要な手数料がなくなりますからね

特に社会人になる銀行に振込する機会はどんどん増えてきますので、いざという時のためにネット銀行はひとつ持っておくと安心です。

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【SBI証券】米国株を外貨決済するためのお得な米ドル購入法【住信SBIネット銀行】
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