【ブログで解説】ワンタップバイ(One Tap BUY)の評判・メリット・デメリット!

karo
最近CMでワンタップバイをよく見るけど実際どうなの?
yukigu
かなり良いツールだよ。詳しく紹介するね!

最近よく耳にするワンタップバイ(One Tap BUY)

1000円から株式投資ができるのが魅力で、特に20代、30代に人気のツールになっているみたいです。

調査してみたら結構良いツールという事が判明しましたので、当ブログで解説していきます!

ワンタップバイ(One Tap BUY)とは


ワンタップバイ(One Tap BUY)とはスマホ片手で、たった3タップで株の取引ができるサービスです。

特徴をまとめると以下の3つが主な特徴です。

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ワンタップバイ(One Tap BUY)の特徴
  1. 1000円から少額投資をすることができる
  2. 3タップでかんたんに株を購入する事ができる
  3. スマホだけで24時間いつでも売買ができる

ネット証券で株を買うと1単元買うだけで数十万は必要ですし、購入に10タップ以上は必要ですし、売買できる時間は限られています。

その点ワンタップバイは制限が少ないので、株式投資を始めたばかりの方でも気軽に株の売買ができるのが良いですね。

売買できる株はアマゾン、アップル、コストコ、スターバックス、フェイスブックなど、日本人にもなじみのある有名な優良企業30社がそろっています。

ワンタップバイのメリット

ワンタップバイのメリットは以下の6つの項目があげられます。

ワンタップバイのメリット
  1. 少額(1000円)で株式投資できる(普通に株を買うと数万〜数十万かかる)
  2. 操作がシンプルで分かりやすい
  3. 「投資者保護基金」で1人あたり1,000万円まで保護されるので安心
  4. 少額投資でも配当金がもらえる
  5. 少額取引ではかなりの低コスト
  6. 逆に高額取引でもかなりの低コスト

少額(1000円)で株式投資できる

1000円から株式投資できるところはワンタップバイを除いて他にないです。

そもそもなぜ米国株が1000円から買えるのかと言うと、ワンタップバイ社が株を小分けにしてくれるからです。

アマゾンの株を購入しようとすると1株20万必要ですが、ワンタップバイが小分けして売ってくれるので1000円から購入できます。

 

操作がシンプルで分かりやすい

ワンタップバイの操作画面は非常にシンプルなため、株を始めたばかりの方でもかんたんに取引できます。

ネット証券で購入しようとすると、逆指値、成売、IOC、PTSなどの分かりづらい用語がずらっと並んでいますが、ワンタップバイは買う株、買う値段を決めてタップするだけなのでシンプルかつ簡単です。

 

「投資者保護基金」で1人あたり1,000万円まで保護されるので安心

運営資産と顧客資産は分別管理・信託保全されているので、仮にOne Tap BUYが破綻しても、預けてある資産に影響はありません。

仮に仮想通貨のように預けている資産がハッキングされても、自分の資産が戻ってきますので、安心して投資できます。

yukigu
安心して投資できます

 

少額投資でも配当金がもらえる

通常、配当金は1単元保有していないと受け取る事ができませんが、ワンタップバイは自分が得た配当金を投資家の保有金額によって配分してくれるので、少額でも配当金をもらう事ができます。

仮に10万円で2000円の配当金がもらえる株を1万円分保有していた場合、200円の配当金をもらう事ができます。

 

少額取引ではかなりの低コスト

実はワンタップバイは少額取引ではかなりの低コストです。

ネット証券の中で手数料が安いSBI証券と、ワンタップバイの米国株の手数料を比較してみました。

証券会社名
米国株1注文の約定代金(手数料は税込)
1,000円 1万円 5万円 10万円 20万円
ワンタップバイ 5円 50円 250円 500円 1,000円
ワンタップバイ
(定額プラン)
1058円 1058円 1058円 1058円 1058円
SBI証券(米国株式) 約定代金の0.486%(税込)
最低手数料約600円(5.4米ドル(税込))
972円

※1米ドル=110円で換算

1取引あたり12万円を超えるような場合は他社のほうが手数料は少なくなりますが、少額ならOne Tap BUYのほうが少なくて済みますね。

yukigu
この手のサービスは手数料が高いのですがワンタップバイは良心的です!

逆に高額取引でも低コスト

ワンタップバイは定額プランというものがありまして、米国株、日本株どれだけ取引しても980円 /月(税込み1,058円/月)というサービスです。

取引金額 SBI証券 ワンタップバイ ワンタップバイ
(定額)
1万円 550円 50円 1058円
5万円 550円 250円 1058円
10万円 550円 500円 1058円
20万円 899円 1000円 1058円
50万円 2200円 2500円 1058円
100万円 2200円 5000円 1058円

 

これがかなり画期的で米国株の売買金額が1か月50万円を超える場合はなんとネット証券よりも売買手数料が安くなります。

つまり売買代金が10万以下もしくは50万円以上の取引をする場合は、ネット証券よりワンタップバイの方が手数料が安くなります。(為替コストは除く)

yukigu
この定額プランはかなりすごいです…

ワンタップバイのデメリット

次にワンタップバイのデメリットですが、以下の3点があげられます。

ワンタップバイのデメリット
  1. 入出金が有料
  2. 為替コストが少し高い
  3. 配当が強制的に円に換えられる

入出金が有料

ワンタップバイでは入出金が有料です。

住信SBIネット銀行などの無料の振込を使うことによって無料で入金はできますが、出金はお金がかかってしまいます。

みずほ銀行の口座に限り、出金が安くなります。

ワンタップバイの出金手数料
  • 3万円未満の出金手数料:みずほ銀行口座へは108円/回、他行へは270円/回
  • 3万円以上の出金手数料:みずほ銀行口座へは216円/回、他行へは378円/回

 

為替コストが少し高い

ワンタップバイは為替コストが他のネット証券と比べて少し割高です。

為替コスト比較
  1. ワンタップバイ=35銭
  2. SBI証券=25銭
  3. 住信SBIネット銀行=4銭

※1ドルあたりの為替コスト

この少し割高な料金は株を小分けしてくれている手数料だと思えば、納得できる価格帯ですけど少し気になります。

yukigu
せめてあと10銭安ければ…

 

配当が強制的に円に替えられる

ワンタップバイでは基本的に外貨決済できないので、配当金をもらった時点で強制的に円に替えられます。

つまり配当をもらうたびに為替コストがかかるので、これはデメリットと言えます。

もちろん株を売った時も円に替えられるので、外貨決済に対応して欲しいところです。

円貨決済と外貨決済の手数料の違いは以下の記事で解説しています。

【マレーシア株】アセアン株の売買は外貨決済できるSBI証券が1番!

2018.09.09

ワンタップバイの評判

ワンタップバイの評判は米国株が上がっているせいかみなさん儲かっているようです。

ワンタップバイは手数料も安い優良サービス!

ワンタップバイは調査するまでは、投資初心者向けのサービスと思っていましたが、定額プランのおかげで初心者だけでなく長年投資をやっている方にもオススメのサービスだという事がわかりました。

私のように普段バリュー株しか買わない投資家にとっても少額で米国の優良成長株が保有できるので、勉強にもなりますし、なんなら小遣い稼ぎにもなりそうなので、かなり良いツールです

これから株式投資を始めようと思っている方も、ワンタップバイで実践を積んでからの方がリスクが少なくて良いですね。

yukigu
ワンタップバイで実践式投資を学ぼう!

 



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