住民税を安くする!失業、育休など住民税の減免措置を知っておくだけで得する話

 

私は今年の3月まで社会人でしたが、今年の4月から看護学生をしています。

 

学生になろうが住民税の納付書は容赦なくやってきます。住民税は去年の年収で決まるので、今年学生の私にとっては結構な額になります。

 

なんとか安くならないかと自分が住んでいる自治体に問い合わせてみたら、なんと安くなりました笑

 

失業した方、退職した方も調べてみると住民税が安くなるかもしれませんよ。安くなった分のお金はセゾン投信かひふみ投信の購入をしたい思います。

 

住民税の減免制度

 

住民税って結構高いです。
去年までは給料天引きだったので、あまり意識してなかったですが、結構高いです。

 

私は今年から学生になっていて収入が限られているので、特に今年分の負担は結構大きいです。

 

その住民税ですが、一定の条件を満たすと減免されます(減税ではなく減免という言い方らしいです)。

 

私は自分が住んでいる地域の自治体に問い合わせて対応して頂いた結果、2万円安くする事ができました。

手続きも簡単で市役所の税務課にいって、書類を1枚書くだけで簡単でした。

 

減免制度は自治体によって違う

 

減免制度は自治体によって違うので、自分が住んでいる地域の市役所に電話して確認するのが一番です。

 

「学生になって収入が減ったので、住民税の減免制度を受けたいのですが…」みたいな聞き方をすれば、後は役所の方が勝手に調べてくれます。

 

「質問するだけで税金が安くなる」かもしれないので、失業や育休した場合は必ず確認したいですね。

 

減免制度に該当しやすい条件

 

住民税の減免制度の条件についてはホームページに記載していない自治体もあるので、必ず電話で確認するようにした方がいいです。

 

電話対応も人によって違うので、不安なら日を改めて再度違う担当の方に確認すると、安心です。

 

減免に該当しやすい条件①:失業保険を受給している

失業保険受給をしているかつ、年間所得が400万以下の方は減免の対象になるかもしれません。

 

減免に該当しやすい条件②:所得が前年に比べて半分以下になる人

私のように会社員から学生になったり、育休などで一時的に所得が前年の半分以下になる方は減免の対象になるかもしれません。

 

減免に該当しやすい条件③:学生の人

私の自治体では学生の場合、均等割り部分が減免になります。

住民税の区分は所得割りと均等割りというが2つあります。ちなみに均等割りは大体6000円くらいです。

 

nanacoカード支払いで住民税をお得に納付

減免ではありませんが、nanacoカード支払いをすると税金の支払いが少しお得になります。

Nanacoカードは税金支払いができるので、クレジットカードでnanacoカードにチャージする事によって、クレカのポイントがつくのでその分お得になります。

 

減税という節約は大事です

 

というわけで住民税の節約のためには各自治体の減免制度を賢く利用しましょう、というお話でした。
減免制度を利用するには自分から動くことが大事ですね。

 

こうやって節約したお金を投資にまわしていく事で、さらに資産が増やせます。

 

減免制度は各自治体によって異なります。減免制度のない自治体もあります。詳しくは各市区町村に問い合わせてみる事をおススメします!



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