若くして経済的自由になるFIREという生き方。米国版のアーリーリタイア、セミリタイア。




面白いブログを見つけたので紹介します。

株式投資で経済的自由 資産1億、配当金年間300万のサラリーマンのブログ

既に1億円の資産を達成し、その資産のほとんどをタバコ株に突っ込んているという結構クレイジーなお方です。

私もIQOSのフィリップモリス、グローのブリティッシュアメリカンタバコ、プルームテックのJTなど結構タバコ株を保有しておりますが、ここまで偏ったポートフォリオはなかなかできません。

その方のブログでFIREという生き方が現在英語圏で流行っているという記事が目についたのでご紹介させていただきます。

FIREとは

FIREとはFinancially Independent Retire Early の略で、「経済的自由になり、若くして引退する」という意味です。

当ブログのコンセプトでもある、いわゆるアーリーリタイアですね。

「65歳まで働いてその後は年金暮らし」というのは、既に昔の価値観です。

たくさん稼いでたくさん消費するというのは古い価値観で、今の若者は酒、タバコ、ギャンブル、ゴルフなど金のかかる娯楽はしない、住むところも安いアパートで十分という方が多いです。

「なるべく早く引退をして後は好きなように生きる」という生き方に共感できる人は少なくないのではないでしょうか。

FIREの種類

FIREには大きく分けて3つの種類があります。

  1. Lean FIRE・・・生活費を極限に抑えてリタイア生活する
  2. バリスタFIRE・・・フルタイムからの仕事からは離れてバリスタのような軽い仕事を少ししながらリタイア生活する
  3. Fat FIRE・・・十分な資産(1億円くらい?)を蓄えてからゆとりあるリタイア生活をする
世の中にあるリタイア生活はFat FIREですが、世の中そんなに高収入な人は多くありません。

多くの人はFat(資産1億円以上)になるまでに老後を迎えてしまいます。

今新たにLean FIREやバリスタFIREという考え方が世の中に浸透して来ています。


What’s the Difference Between Fire, Lean Fire, and Fat Fire?記事より引用)

現実的なFIRE(セミリタイア)方法

私が考える現実的なFIREできる資産または収入のボーダーラインは以下だと考えます。

  1. Lean FIRE = 資産1億円または副業の年間収入が500万円以上
  2. バリスタFIRE = 資産5,000万円または副業の年間収入が200万円以上
  3. LeanFIRE = 資産3,000万円または副業の年間収入が120万円以上
副業の年間収入はボーダーライン資産の4%になっています。これは資産があれば配当で4%の収入を賄えるからです。

配当+副業の収入でもOKですね。

人や環境によって年間支出が違うので一概には言えませんが、このあたりがボーダーラインと言えるのではないでしょうか。

ちなみに私が目指すのはバリスタFIREです。

私の今年の副業の収入は200万を超える勢いですが、当ブログの目標である資産5,000万円は超えてからリタイアしたいなと思っています。

FIREは支出をとにかく下げるのが大事

以下の記事は30代前半でリタイアした夫婦が紹介されていますが、収入の8割を貯蓄に回すため生活支出は必要最低限にされています。

「就労から逃げ出すために」ミレニアル世代に支持されるこれからの新しい生き方「FIRE」とは?

無理しすぎるのはよくありませんが、私も生活コストを下げるために自宅を生前贈与したり

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生活コストが安いとそれだけリタイアが早まるので、まず自分の生活コストをどこまで下げられるか、どこまで下げて平気かを調べてみるのが良いですね。

名著「となりの億万長者」にもとにかく倹約思考が大事だと書かれています。

収入を増やすよりも支出を減らす事の方がはるかに簡単ですので、はやくFIRE(アーリーリタイア)するためにも、節約思考を身につけましょう!

yukigu
節約してはやくFIREを目指そう!