スシローのIPO(新規公開株)は買うべきか?調査してみた

今月はあの有名な回転すし店『あきんどスシロー』をチェーン展開するスシローグローバルホールディングスが上場します!

前々から再上場の噂がありましたが、ついに決定しましたね!

 

スシローは東証1部上場の大型案件となる見込みです。
IPOは大型案件だと当選確率が大幅にアップするので、当たりやすさはかなり高いです。

 

ちなみに去年の大型案件のIPOの代表は「JR九州」で、私は500株当選し、25万の利益を得ました。

 

しかし!スシローは初値が上がる要素は少ないように思えます。
今回はスシローのIPOが買うべきなのか?について調査してみました。

 

スシローグローバルホールディングスはどんな会社?

 

スシローグローバルホールディングスの事業内容は「『スシロー』ブランドでの回転すし全国チェーン展開」です。

 

スシローは2003年に東証2部に上場しましたが、2008年に外資系ファンドに買収される形で上場廃止となりました。
その後も、また別の外資系ファンドに買収されていて、再上場のIPO案件になります。

 

ちなみに再上場はIPOにとってマイナス査定になる事が多いです。

 

スシローのIPOはいつから申し込む?

 

新規上場に向けたスケジュールとしては、次の通りです。
スシローのIPOは3月14日(火)からの抽選に申し込む必要があります。

 

予想公募価格:3900円
IPO申し込み期間:3月14日(火)~3月17日(金)
当選発表日:3月21日(火)
購入申込期間:3月22日(水)~3月27日(月)
上場日:3月30日(木)

 

株主優待制度が最近導入が発表された

 

上場するにあたり以下の株主優待が導入されました。この点は初値上昇にプラス査定ですね。
100株保有で年間3,000円分(1,500円×2回)のスシローで使える食事券がもらえます

 

しかし使用条件があって、会計1,000円毎に500円分を使用可能との事です。
結構微妙ですね…。

 

当選株数が13,411,100株とかなり多いので当たりやすい

 

株数が多いと初値上昇にはマイナス要素なんですが、当選確率はかなりアップします。
当選株数は13,411,100株(国内)なのでめちゃくちゃ当たりやすいです。申し込みさえすれば結構当たるんじゃないでしょうか。

 

初値は大きくは上がらないかも

 

予想公募価格が高いのがネックですね。
しかも大株主である外資系ファンドが大量に売り出すことになるとの噂があるので、初値は大きく上がる可能性は少なそうです。

 

まとめ

 

東証一部の大型案件で、新たに株主優待制度を発表した事など好材料があるが、公募価格が高い事と大株主の大量売りが予想される事を鑑みて、初値は大きくは上昇せずに、公募価格割れをする可能性もある、というのが私の予想です。

 

100株だけの利益は少ないと思われますが、当選確率が高いので、たくさん申し込んだら結構当たるんじゃないかと思います。

 

ただ公募割れのリスクもありますので、申し込みは慎重にしてください。

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