パクリ投資のすゝめ。パクリ投資は勝率が高い素晴らしい方法です。

パクリ投資。

それは優秀な成績を収めている著名投資家の株の銘柄を真似して買う投資方法です。

この手法はあまりおすすめされない方法として投資クラスタでは認知されています。

人の銘柄をパクってばかりだと投資力が上がらずに成長できない真似して買うと損をした時に後悔が大きくなる、といった意見が見受けられます。

 

しかしその一方でパクリ投資肯定派の投資家がいるのも事実。私が会った投資家もパクリ投資肯定派の方が多かったです。

 

そして何を隠そう私も結構なパクリ投資家です。

 

私自身はパクリ投資をして後悔した事はありませんし、株の運用成績もプラスですし、何よりパクリ投資を勝率、効率のいい素晴らしい投資方法だと思っています。

 

という事で今回は「パクリ投資は本当にダメなのか?」「オススメのパクリ投資法」なんかについてまとめてみました。

 

ご参考までにどうぞ!

 

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パクリ投資のデメリット

 

先にパクリ投資のデメリットから。

 

というのもパクリ投資はデメリットをある程度把握していないと損をする可能性が高いと、私自身が認識しているからです。

 

パクリ投資のデメリットは以下の様な感じですかね。

パクリ投資のデメリット

  1. 何も考えずに銘柄をパクると自身の投資力が成長しない。
  2. パクッた銘柄で損をすると後悔が大きくなる事が多い
  3. 有名投資家ブログの銘柄をパクると、翌日値上がりするので真似しても高値掴みする事が多い。そして売った時は値下がりして安値売りしてしまう。

 

初心者パクり投資家のありがちな失敗

 

特に初心者によくやりがちなのが、個人投資家パフォーマンスランキングの銘柄をそのままパクる方法ですが、おすすめできません。皆が口を揃えて素晴らしいと言う銘柄は、結果として非常に危険なことが多いです。

 

カヲルの新世紀投資さんのように、完全にルール化した売買をするなら別ですが、なにも考えずに投資をするのは基本的に失敗のモトです。

 

パクるなら銘柄ではなく「なぜその銘柄を買ったのか?or売ったのか?」という考え方をパクるのが、まずパクり投資家の第一歩です。

 

・パクリ投資の第一歩は銘柄ではなく売買理由をパクる事が大事。

 

パクリ投資をするならどんな株がいいか?

 

ずばりバリュー(割安)株です。

バリュー株はもともと株価が安いので、大きな損をしにくいのが特徴です。

 

パクリ投資で最悪なパターンとして有名投資家の割高グロース(成長)株を買って、暴落に巻き込まれるのが最悪なパターンです。(経験あり)

 

バリュー株は有名投資家が売ったとしても、そもそも元が安いので大きくは下がらず、安全にパクリ投資できるメリットがあります。

 

バリュートラップのデメリットをパクリ投資で補う

 

またバリュー株のデメリットとしてバリュートラップというのがあります。バリュートラップとは「割安だが長年株価が上がらない状態のこと」を言います。

 

何でもそうですが安い物には理由があります

 

バリュー株が安い理由は「会社自体の注目度が低い」「出来高(売買株数)が少ない」「成長度が低い」など様々な理由があげられます。

 

そんなバリュー株の株価が大きく上がるのにはTOBやMBOなど、なんらかのカタリスト(株価の起爆剤)が必要になります。
凄腕投資家は、このカタリストをいち早く予測察知するのが優れています

 

ですので凄腕投資家が買った株というのは、何らかのカタリストが発生する可能性が高いので、これをパクります

 

パクる時は必ず「なぜ買ったのか?」を見て理解してから買う事で、その投資家の考え方もパクれます。これは自身の投資力の成長にもつながります。

 

もしカタリストの当てがはずれても、バリュー株はもともと割安なので株価が下がりにくく安全な投資となります。

 

凄腕バリュー投資家のみきまるさんはこの方法をパクリ+バリューでパクリュー投資と呼んでいるみたいです笑。

 

・パクリ投資する株はバリュー株がオススメ

 

私の最近実践したパクリ+バリュー投資

最近実践したパクリ+バリュー投資をご紹介いたします。紅の鹿の日記さんのブログからパクらせて頂きました。(現在ブログを非公開中みたいです…)

 

この方は過去のデータをもとにした東証二部新規上場初値買い投資法というのを実践してます。

 

この方法は以下のルールに乗っ取って売買することで過去10年全てプラス(年平均+45.8%)という画期的な方法です。

 

(1) 東証2部に新規上場するすべての会社の株式を上場初値で購入する。
(※マザーズ、ジャスダック市場から東証2部へ市場変更した会社は対象外)
(2) 東証1部指定承認のお知らせが会社から発表された日の翌日前場始値で株式を売却する
(3) 株式を購入するときの金額は、会社毎に金額を変えるのではなく、ほぼ同じ金額(一定額)とする

 

そして同投資法2017年度の対象銘柄は以下の3銘柄で、私がこの投資法を発見した2017/5/3時点では全てマイナスの成績でした。

 

 

私はこの時点で思いました。

 

「10年間プラスの成績を誇る投資法が、いま全てマイナスって事はすごいチャンスなのでは??」

 

しかもこの3つの銘柄、5/3時点で全てPER10倍以下,PBR1倍前後で、バリューと言える銘柄ばかりでした。

 

まさにパクリ+バリュー=パクリュー投資だ!と思い、すぐに各銘柄を約40万円ずつ購入しました。

 

結果から言うと6/5終値時点で+27.46%と素晴らしい成績となりました↓
(紅の鹿の日記の管理人様、ありがとうございます!)

 

 

この成績はちょっと出来すぎですね笑。

 

パクリ+バリュー投資は素晴らしい投資法

パクリ+バリュー投資はローリスクミドルリターンでな投資法で、これから個別株投資をしようと思っている方にかなりおすすめの方法です。

 

私は最初投資を始めた時、グロース(成長)株+パクリ投資から始めたのですが、値動きが激しく翻弄され続けました。

バリュー投資に変えてからは値動きが穏やかで、1銘柄で大きな損もせずに落ち着いた気持ちで投資ができるので本当におすすめです。

 

個別株の投資方法で悩んでいる方はぜひこの「パクリ+バリュー投資」をためしてみてはいかがでしょうか??

 

パクリ+バリュー投資」をするなら取り扱い銘柄(株の種類)が多いSBI証券がオススメです。

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